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    テストの花道に学ぶ受験直前にすべき勉強法(1ヶ月前必勝法)

     
    NHKテストの花道の2012年11月26日放送「○○をして合格を勝ち取りましたSP」を参考に、受験直前にすべきこと、受験直前の勉強法について考えていきたいと思います。
    テストの花道で受験直前対策というと大学入試受験直前対策ということになりますが、高校受験直前対策にもあてはまってくると思います。

    大学入試センター試験は1月ですが、高校入試では私立高校入試や公立高校の推薦入試などは2月、公立高校一般入試は3月が多いですので、少しずらして考えればいいと思います。




    <受験の前月にすべき勉強>


    大学受験では12月、高校受験では1月(もしくは2月)という受験の前月というのは、いよいよ受験シーズンが本格的に迫ってきていて、不安とか緊張が、入り混じる時期になります。
    焦りや不安が大きくなる月である反面、活かし方次第で飛躍的に力が伸びる時期でもあるということなので、今まで以上に実力が伸びたと感じると先輩が多かったようです。

    テストの花道では、「大学生100人に聞いた12月にやってよかった勉強」というアンケートを実施してます。

    大学生100人に聞いた「12月にやってよかった勉強」
    1位:過去問
    ・過去問で実際の受験時の問題や解答形式に慣れておくことが大切。
    ・過去問で苦手分野を見つけ、問題集でカバーする。

    2位:暗記
    ・この時期の暗記は新たな知識を頭に入れるのではなく、演習の中で必要なものを再確認して頭に入れること、つまり新しいものを詰め込まず、積み上げてきたものを確実にすることが大切。

    3位:復習
    ・模試の間違った問題を解きなおす。
    ・要点をまとめた参考書などをしっかり見る。
    ・授業で使った問題集を何度もやる。
    ・基礎問題を徹底的に復習すると、 基礎問題で勉強の土台をもう一度築くことができ、さらに徹底的に頭に叩き込んだという自信も得られる。




    受験の直前となる前月では、もはや新しいことを詰め込んでいく時期ではなく、これまで学んできたことをしっかり固めることと試験の実践に合わせた問題演習の中で、特に弱点を克服していくことに的をしぼっていくことが大切なんですね。

    そうなると、逆にそれまでにしっかりと一通りの勉強をしておかなければいけないということですよね。
    それまで足りなかった分を必死でカバーする時期ではないという意味で。

    (関連するエントリー)高校受験 受験生冬休みの勉強法と過ごし方(三者面談)

    関連するエントリーでも書いているんですが、志望校に合格した先輩方の話から、受験生の冬休みで効果的な過ごし方には3つのポイントがあるそうです。

    ■過去問をする:冬休みは実際の試験時間に会わせて過去問をする時間がある
    ■問題演習:入試頻出分野の演習を中心に勉強する
    ■ニガテ克服:少しでも克服できれば自信につながる

    苦手科目の克服は、点数アップののびしろが大きいという意味でも、不安を軽減する意味でも大切ですね。




    <苦手科目克服の3カ条>


    入試直前には多くの先輩が苦手科目に取り組んでいるようなので、苦手科目対策が重要ですね。

    <花道流!苦手科目克服 3か条>
    ・苦手科目は"差を付けられない"程度まではやる
    ・苦手科目の基礎問題だけはしっかり押さえるべし
    ・苦手科目は伸ばせる科目。前向きに臨め



    苦手科目を得意科目のようにすることは難しいどころか、それをするなら得意科目を伸ばす方が良かったりします。
    苦手科目を苦しい思いしてとことん頑張るよりも「苦手科目は差をつけられなければいい」という風にとらえ、得意科目で他人に差をつけるという意識も大切ですね。

    「苦手科目はみんなが取れるところをとる(簡単な問題はとる)」とか「苦手科目でもできるところを下がす」など苦手なりの取り組み方があるんですね。




    <受験直前はどうすればいいか>


    受験日前の2週間は、体調管理とメンタル管理が大切だということです。
    もはやじたばたしても仕方がないということかな。

    睡眠時間を確保しないと勉強の効率も悪くなるということで、試験前はしっかり寝るという習慣は、うちの娘も実践しています。
    これってある程度、計画的に勉強ができてきれいないと、単なる開き直りになってしまいますよね。
    「焦らず平常心で過ごすのが大事」ですね。

    「ここから2週間勉強して上がる成績と、当日メンタルが高くて落ち着いて出来たときの成績を比べると、多分落ち着いて出来た時の方が成績がよくなると考えられる」という考え方は、実際そうだと思えますし、不安を軽減する考え方ですよね。
    受験直前は、猛勉強よりも良いコンディションづくりを重視していくべきですね。
    体調不良により、本番で実力が発揮できないと、いままでやってきたことも活かせませんし。




    <花道の先輩出演者からの受験生へのメッセージ>


    ■飯田 陽一郎氏(東京大学大学院 情報理工学系研究科)
    ・ギアをMAXにするっていうのを一番やってほしいかなと思ってて、メンタルもそうだし、体調も管理することで自分本来の力を出す。
    ・ギアをMAXにして、それをずっと続けていくことを一番やってほしいかなと思います。

    ■八角 梨紗氏(早稲田大学 大学院 先進理工学研究科)
    ・あと1か月ですごい不安とか焦りとかあると思うけど、今までの自分を信じて頑張ってください。

    ■川良 健二氏(東京医科歯科大学 医学部)
    ・大晦日とお正月だけはたくさん遊んでいいのでそれを楽しみに頑張ってください。

    ■長澤 瑛一郎氏(慶應義塾大学 経済学部)
    ・時間がなくって焦るかもしれないけれども逆に言えばもう少しで終わりです。
    ・この先、よりギアを入れて頑張ってください。

    ■太田 千裕氏(お茶の水女子大学 理学部)
    ・あと1か月で、直前に伸びないからって志望校を下げたりとかする人もいるかもしれないけどそうじゃなくて自分を信じてその目標に向かってもう少し頑張ってください。
     
     


    <1か月前必勝法>


    NHKテストの花道の2011年12月5日放送「先輩に聞く! 1か月前必勝法」を参考に、受験直前となる1か月前に、先輩方それぞれの「失敗」をベースにした必勝法を見ていきたいと思います。

    「先輩に聞く! 1か月前必勝法」
    ■失敗から学ぶ -勉強編-
    ■失敗から学ぶ -生活編-
    ■先輩の叫び「これはやるな」



    テストの花道では、全国の大学生に緊急アンケートを実施し、特にそれぞれの「失敗」からやってしまいがちな落し穴を回避し、成功するためのポイントを押さえています。


    失敗から学ぶ -勉強編-

    ■新しい問題集で失敗!
    焦りによって残り1カ月なのに新しい問題集に挑戦したが…、不慣れな問題の連続で解けずに、ますます不安が押し寄せてきてしまった。

    残り1か月前は、もう新しい問題集に手を出すと、ダメだった時にダメージが大きいと思われます。
    過去問やれば全部新しい問題だから、今さら新しいものをやらなくていいのではないかということです。
    1か月前っていうのは、自信をつける大切な時期なので、今まで自分が使ってきた問題集を見て「自信」を付けることが大事。

    ■『暗記』で失敗!
    食事中・入浴中・トイレの時間、すべての時間を暗記についやしたが…、試験直前、いざ問題を解こうとしてみると、解けない! (覚えるばかりで問題を解かないでいたからなのか)。

    暗記も必要だけど、実践問題もやらなきゃいけない時だから比率を考えて勉強することが大切。
    単語帳などはこの時期はなかなか頭に入って来ないもので、過去問や実践問題を解く中で覚えるべき事を暗記していくのがいいのではないか。


    失敗から学ぶ -生活編-

    ■寝る間も惜しんで失敗!
    睡眠時間を削って最後の追い上げをしたものの…、無理がたたって風邪をひいてしまったり、体調をくずしてしまったりして失敗!

    やはり、「朝型」の無理のないリズムを確立することが大切なんだそうです。
    夜型の人は、を朝型に変えるのは1週間では難しいので、1か月前から体を慣していきましょう。
    「しっかり寝つつ、勉強もある程度しっかりやる」というイメージで自分の生活パターンを固めていこうね。

    ■息抜きで失敗!
    息抜きのつもりで手にした『マンガ』を全巻読み終えるまで離すことができなかったとか、調べ物と称して『インターネット』に夢中になったりと息抜きで失敗!

    息抜きは時間を決めて、30分以内くらいにするべきで、30分を超える自称息抜きは、それ息抜きじゃなくてサボリになる。
    雑誌や本で息抜きする場合も、結構時間がかかるので注意した方がいいですね。


    先輩の叫び「これはやるな!」

    ■人と無駄にしゃべるな!(人の成績を聞いて自信がなくなったり、人に惑わされることも多くなる。)
    ■「不吉」に惑わされるな!(悪いおみくじを引いたことで動揺した。)
    ■恋におぼれるな!

    高校受験前のみみ姫は、合格祈願の初詣で、おみくじを引いてきました。
    「大吉」だったのでよかった。
    これが悪いおみくじだったらと思うと、それを気にしてしまうことが怖いなと思いました。
    もし悪いおみくじだったら、いいおみくじがでるまで引くというのもありではないかなと思います。
    「大吉」だと持ち帰ってお守りになりますしね。




     
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    テーマ : 高校受験
    ジャンル : 学校・教育

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