ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  復興特別所得税の源泉徴収と計算方法(利子、配当金、FX)
No1出会えるサイト

復興特別所得税の源泉徴収と計算方法(利子、配当金、FX)

 
我々、個人に係る復興特別所得税については、平成25年分の所得税から徴収されます。
そう、この1月のお給料からも徴収されることになります。
そのことは、国税庁のページ「平成25年分の所得税から適用される復興特別所得税が創設されました」に書かれてあります。

詳しくは上記の国税庁のホームページを参照していただくとして、特に我々に影響が大きそうなところをピックアップしたいと思います。
そもそも「復興特別所得税」とは、平成23年12月2日に東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法(平成23年法律第117号)が公布され創設されました。

【復興特別所得税の概要:個人の場合】
■2013年(平成25年)から2037年(平成49年)までの25年間にわたり所得税額に2.1%をかけた額が復興特別所得税と徴収されます。
【復興特別所得税額の計算式】 復興特別所得税額 = 基準所得税額 × 2.1%

■定期預金などの利子に対して源泉徴収されている所得税額が2.1%増えることで、もともと15%だった所得税が15.315%になり、0.315%のアップになります。

■配当金に対してする源泉徴収されている所得税額が2.1%増えることで、もともと7%だった所得税が7.147%になり、0.147%のアップになります。

■FXなどに対してする源泉徴収されている所得税額が2.1%増えることで、もともと15%だった所得税が15.315%になり、0.315%のアップになります。

また、投資信託の譲渡益などについても、所得税額が2.1%増えます。

※ここでは、分かりやすいように所得税額が2.1%増えるという表現をしましたが、所得税とは別に復興特別所得税がかかると考えてください。



 復興増税
日本証券業協会リーフレットより


あくまで所得税に対して2.1%増で計算されるのであって、所得税率が+2.1%となるわけではないので、消費税が8%とか10%になるような事態に比べればそれほど大きな増税ではありません。

給与所得者は、平成25年以降の給与等から、復興特別所得税が源泉徴収されますので、要するに手取り給料が少し減るということになります。
もうすぐ給料日ですけど、復興特別所得税が引かれていることに気づかない人の方が多分かもしれませんね。

だからといってどうでもいいというわけではなく、阪神淡路大震災の被災者の一家族として、また東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県で数日ではありますが活動した身としては、震災復興にしっかり役立ててほしいです。
そのためには、利益を上げて少しでも納税できるようにしないといけないですね。

(関連するエントリー)阪神淡路大震災について




 
関連記事
  • はてなブックマーク - 復興特別所得税の源泉徴収と計算方法(利子、配当金、FX)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 【スポンサーリンク】

    テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

    トップページ1
    トップページ2
    スポンサーリンク
               
    ブログランキング
    他のブログも参考になるよ。
    にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 人気ブログランキングへ
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    カテゴリー
    最近の記事
    相互リンク
    姉妹サイト
    勝手にリンク
    最新コメント
    スポンサードリンク
    amazon
         
    逆アクセスランキング
    (みんなが見ているページ)
    スポンサーリンク
               無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    RSSフィード
    QRコード
    QRコード