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    その後のツレがうつになりましてを読みました(細川 貂々さんのブログ)

      
    「その後のツレがうつになりまして(著者:細川 貂々)」を読みました。

    この本を見て中学生の娘が、「あっ、ツレうつだ」と言ったのには少々びっくりしたんですけど、その謎は「宮崎あおいさんが主演で「ツレがうつになりまして。」映画化されていたからでした。
    2011年10月8日に映画公開されていたそうで、そういえばそういう記憶もありますね。

    私が読んだ「その後のツレがうつになりまして」は、細川 貂々さんのベストセラーの「ツレがうつになりまして」の続編ということで、前編を読んでいない私でもこの続編は理解できました。
    ツレさんがよくなっていく過程や、体調が悪くなるときのパターンや、やってはいけないこと、細川 貂々さんが本を書こう思った時のエピソードが添えられ、「あっ、うつ病はちゃんと治るんだ。」ということを書かないとと思われたそうです。
    「イグアナの嫁」という本に、ツレさんがうつ病になるまでの経緯とその後の様子が書かれているそうです。

    私もツレさんといろいろ似ている点がありますし、思い当たる節もいくつかあるので、すごく共感しながら読めました。
    とにかく、マンガエッセイなので読みやすいんです。
    最初はすごく薄い本だし、ほとんどマンガだしと思ったのですが、読み終えてみると、この薄さも納得でした。


      




    <断ることのできない弱点>


    「断ることのできない」というと、一見良いように聞こえますが、今では私的にも自分の弱点だと思っています。
    もちろんプライベートならば明らかに断るべきものは断りますけど、仕事だと無意識にカッコつけてしまうのか、無理してでも引き受けてしまう傾向があって、それで結果的にボロボロになったことがあります。
    まあ、仕事のなすくりつけ合いに、極端に弱いといいますか。
    抱えすぎると結局は周りに迷惑をかけることになるわけですので、「なんとかなるだろう」という自分の甘さに嫌気をさす事が多いのです。

    ツレさんも、自分の中で一番の弱点は「断ることのできない性格」だと書かれていて、自分にとって過大な負担でも、他の人の心情を考えると断る事が出来なくなるそうで、決してカッコつけているわけでも、自分がイヤな奴になるのに耐えられないわけでもないけど、断るより引き受けた方が楽だと自己分析されています。
    私も同じような所があるんですけど、私の場合は更にカッコつけたがり屋なんだろうと思います。
    それが私の弱点なんだなと。





    <会社をやめてはいけない>


    とことん追い詰められた時「会社をやめようかな」と思う時があります。
    でも、追い詰められた状況(うつの手前)やうつ状態では、そういう人生の大きな選択はしてはいけないんですよね。
    でも、頭から離れなくなる時があります。

    会社をやめるのはいけない事?より
    ・うつ病の人は環境を変えるようなことはしてはいけないんだって
    ・例えば引っ越しとか、離婚とか、会社をやめることもその1つらしい
    ・でも実際、会社をやめても治らなかったでしょ?



    ストレス元が仕事ならば、一旦その強烈なストレス元から遠ざかるのがいいと思うんですが、会社を辞めるという手段ではなくて、休職制度を利用して長期間休む方法を選ぶ方法もあるということです。
    一度自分の会社の休職制度を調べておく方がいいですね。

    「会社を辞めてはいけない」はどうしてかより
    僕の場合、会社をやめてしまったそのことに後悔はないし、それが最善の策だったということはのちのちにもはっきりしているのだが、一般的には「辞めちゃいかん」と言われるのは、実はそればうつ病独特の逃避心理から出ていることも多いからだ。「会社を辞めたい」と言って実行した人は、次に「離婚したい」「親子の縁を切りたい」などと言い出して、さらには「この場から逃げたい」と行動し、最後に自殺企図までエスカレートしてしまう。辞めたいのは会社ではなく、いま、ここの、自分が存在することのむずがゆい不快感なのだ、きっと



    自殺企図という言葉がでてきて、身が震えました。
    治りかけの時が一番危ないんだそうです。




    <あとで>


    ■「あ」:焦らない、焦らせない
    ■「と」:特別あつかいしない
    ■「で」:できること、できないことを見分けよう
    ■「あとで」:常に判断を保留する癖をつけるとあとで楽になる

    この本の中で一番いいなと思ったのが、この「あとで」です。
    これがうつ病だけじゃなくてすべての病気にとても役立つモットーだと書かれていますが、更にはうつ予備軍状態など気持ちが落ち込んでいるときも同じだと思います。

    何事も焦ってもプラスになることは少ないわけだし、自分が特別だとか自分が特別悪いんだとか考えすぎると極端な嗜好に陥ってしまいます。
    ついつい「ゼロか100か」的な思考になりやすいのが現代ですけど、最高とか最善とか合理的とか究極を目指し過ぎて知らないうちに自分らしく無くなっていくのはもったいないと最近特に思うんです。

    ブログでも適当な事ばかり書いている私ですが、まじめにエントリーを書くときでも、究極を目指すのではなくほどほどに書くようにしています。




    <細川 貂々さんのブログ>


    著者の細川 貂々さんはブログ「てん・にっき」も書かれていました。

    映画だけではなくて、ドラマ版「ツレがうつになりまして。」もあったんですね。を放送するようです。

    「とりあえず日記」が多くて、ほんととりあえずなんですが、時々挿絵もあってほっこり系ですね。




     
     
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