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トヨタカローラ新車購入の値引き額と商談値引き交渉と廃車手続き(どのくらい値引きされるのか)


19年目の車の次回車検をついに諦めて、車の買い替えを決断したきっかけは、車の故障でした。

(関連するエントリー)古い中古車の査定と廃車における下取りと孫取りと買取りの違い

最初は中古車を中古車オークションなどで買うつもりだったんですが、新車でどのくらいの値引きがあるかを調べてみようかと考え、乗り心地の確認を兼ねてとりあえずデーラーで試乗して見ようということになったんです。
この時心の中では中古車の方が優っていたのですが、決算時期であり、消費税駆け込みギリギリということもあって値引きがどのくらいになるのかが気になったんですね。
ブログネタにもなるかなと思っていたんですね。

新車にせよ中古車にせよ、まずはターゲットの車を決めるのが先決なので以前からツレと話し合っていたカローラに試乗させてもらいました。
すると店員さんが同乗させてもらえないかと頼まれたので快諾し、話をしながら試乗させてもらいました。
試乗の結果、この車種で行こうと心に決めました。

さて、ディーラーの店員さんが何のために試乗に同行したのかを推測しますと、当然ですが入り口として「この方たちはお客になる可能性があるか」それとも「冷やかしか」を判断するためでしょう。
夫婦の会話を聞き、分からないことは聞いてほしいと質問を促し私たちの情報を引き出していきます。
こちらは基本的には中古車で買うつもりでしたし、試乗で乗り心地を試しているという意識でしたから、「買わないかもしれないが、買う可能性も少しはかも」と判断したことでしょう。






<新車購入の値引き交渉第1段階>


新車を買う気が30%とはいえ、値引きがスムーズならば新車購入も考えようという気持ちがありましたので、相手もしっかり捕まえねばという印象を与えることはできたと思います。
冷やかしと思われれば相手にされないというのは、数年前に経験しています。
しかし決算時期ということもあったか、この店員はいろいろ探りを入れてきました。

私からあまり駆け引きをしたくないという意思表示をした。



ちんたらと値引き交渉などしたくなかったですし、スパッと値引き交渉ができそうなのかを試したかったのです。
値引きを渋るようなら中古車と決めていましたし、値引きがスムーズで目標の値引き額にいけそうならば新車も真剣に考えるつもりでした。

事前にカローラアクシオの値引き額をネットで調べておきました。
ネットでは15万円から25万円と幅がありましたが、オプションが付いた後のものか、下取り車の価値があるかないか、が不明でした



ネットで値引き額を調べるのに注意しないといけないなと思ったことは、①車両本体価格のみからの値引きか、②カーナビや車検サービスなどいろんなオプションが付いた後の値引きか、③さらに下取り価格も含めた値引きかで、大きく違ってくるということです。

コーヒーを飲んで待つこと10分強で担当者が最初の見積もりを持ってきました。
案の定、頼みもしないカーナビやサービスをつけた見積もりで値引き額が▼15万円を提示してきました。
本当は最初は▼10万円の値引きから始めるように言われていると言葉を添えて、思い切った感をだす言い方でした。
この15万円の値引き額がどの段階なのかはわかりませんが、少なくとも事前に調べた範囲にはいきなり入ってきました。

私は15万円の値引き額には一切触れず無関心を装い(実際あまり関心はなかったが…)、余計なオプションとサービスを外してくれといいました。
本当に不要だったからですが、あまりもうかりそうもない客にどういう対応をしてくるかを楽しみにしていました。
そして15万円の値引きが担当者の持ち分の中でどのくらいなのかを見たかったのです。



「オプションを外せばこの値引きは少し厳しい」と渋る言い方をしてきましたが、本当にそんなオプションは不要なのでいらないと強く言いました。

すると担当者は、「店長決済」という形の見積もりを2つ提示してきました。
①私たちが必要な最低限のオプションだけの見積書 値引き額約▼17万円
②最初に提示した見積もりと同内容の見積書 値引き額▼18万円

心に中のつぶやきとしては、車体価格が低い車の割には一気に引いてきたなという印象を持ちました。
この段階で店長が持つ値引きの権限は、▼18万円から▼20万円くらいかなと推測しました。
それにしてもサポートサービスまでも外してくる客なのに、しっかり相手してくれている感があって好印象を持ちました。

ここでも値引き額については「そうですか」とだけ相槌をうち、「分かりました。検討します。」と言って家に帰りました。



この日はわざと歩いて試乗に行きました。
私にとっては「乗り心地を確認すること」と「どの程度値引きするか」が分かったのでひとまず目的を達成できました。
歩いて行ったことで、今乗っている車を見られることを防ぐことができました。
でもちゃんと19年目の車でボロボロで価値はないという話はしています。
家に帰って中古車にするか、新車にするかを検討するつもりでしたが、私の中では新車でもいいかなと感じ始めていました。
担当者は、「再度見積もりを持っていきたいので夜に家に伺っていいか」と聞いてきたので、それまでに結論を出しておこうと思いました。
担当者は、儲からない客だけどなんとかつなぎとめておきたいという部分と、乗っている車を見ておきたいという気持ちがあったのだと思います。





<新車購入の値引き交渉第2段階>


これまでの経過では、「細かい駆け引きはしたくない」という意思だけ伝えているだけで、こちらから値引きしてくれとは一言も言っていません。
その一言を早い言ってしまえば「いくら値引きしてほしいですか?」と聞いてくることでしょう。
そうすると値引き限度額の見極めなどできなくなってしまいます。

家族会議で車種はカローラに決め、ついでも色も決めたのですが、新車にするか中古車にするかは私に一任されました。
正直ここまで交渉してしまうと、買換え手間のわずらわしさからすぐに解放される新車の方が楽だなと感じていました。
ただ気がかりなのは、ディラーが19年目の車が下取りしてくれるものなのかどうかです。
家にきた担当者に私はこう切り出しました。

これだけ古い車だからデーラーでは下取りできないのかな。
引き取ってくれるところもあるのはあるが、相手にしてくれないところの方が多いんだよね。
分かっていたかもしれないけど実は中古車を買う気持ちの方が大きかったんだけど、新車もいいなと思いはじめているんだよね。
ただ、ツレはまだ中古車に少しこだわってるんだよね。



下取りしてもらえるかどうか(廃車費用がかかるかどうか)が気になっている点を素直に聞いてみました。
どんな車でも○千円で引き取りは可能で、廃車費用もほぼ同額かかるという説明を受け、とりあえず下取り査定をおねがいしました。

下取り査定時に、次の車検まで1年弱残しているので、自賠責保険料や税金はどうなるのかを聞きました。



自賠責保険の還付は私たちではなくデーラーになるのでその分引き取り価格に上乗せすること、自動車税は還付申請を代行することが見積もりに加えられました。





<新車購入の値引き交渉最終段階>


ここまで懸念が解決されると、知人に中古車オークションで落としてもらうのの面倒だし、当たり外れが大きく、どんな車になるかわからない不安もありました。
今の車をいくらかもらえる形で引き取ってくれることがわかったので、心の中では新車購入を決断しました。

(電話)私は新車の購入をほぼ決めたんですが、ツレを説得するためにあと1歩の値引きを店長さんにお願いしてほしい。
もし新車を買うなら確実に増税前にしたいので、折り返し電話をください。それで判断します。



これが最後の交渉という気持ちを込めて、初めてこちらから値引きをお願いしました。
逆にいくら値引きしてほしいかを聞かれました。
これって、最終局面ですよね。

結果は、「車の値引きはこれ以上出来ないが、今のお車の引き取り価格を○万円上げさせてもらう」というものでした。
私の提示した値引額きよりもかなり多く引き取り価格を上げてくれました。
値引き額は増えませんでしたが、19年目というせいぜい部品どりしかできないであろう愛車の引き取り価格UPは、実質的に値引きだと判断しました。
デーラーではそいういう形の方が営業成績がよくなるということだと思いました。

あんな車でもすごく長くのって家族にとって愛着のある車の最後に花を添えてくれたことに感謝をしてその条件で新車を買うことに決めました。



私はお礼のつもりでそう告げました。

最終的には、2日間の交渉で、カローラの本体価格から約17万円強の値引きとなりました。



もっと駆け引きをすれば値引きできたのかしれませんが、これからこのデーラーと少なからずおつきあいすることを思えば、私は十分満足しました。
上のグレードならもっと値引きもできたでしょうし、いろんなオプションを込みにすると値引き額がアップできると思います。

①新車本体価格
②新車本体価格+様々なオプション
③新車本体価格+様々なオプション+下取り



普通の交渉だといきなり③からスタートするケースが多いようです。
そりゃ今の愛車を乗りつけていく人が多いと思いますから。

私の場合は①だけで値引き交渉をして、オプションはほとんどつけずに、最後に③の交渉をしました。
①に比べ、②や③の方が値引き額が増えますが、逆にどこから値引きしてくれるのかの源泉がわからないようになります。
特に③の場合だと、本体価格を安くしてもらったつもりが、実は下取り価格が本来価値より安く見積もられ、その中から大幅に値引きしているように見せることも可能になります。

だからこそ自分の車の下取り価格や本来価値をあらかじめ調べておく必要があり、①→②→③もしくは②→③と段階を踏んで値引き交渉した方が良いように思います。

関連するエントリーのとおり、おんぼろ車でもいくらか価値があることを事前に調べていました。

(関連するエントリー)古い中古車の査定と廃車における下取りと孫取りと買取りの違い

たとえ部品どりであってもいくらか価値があることを伝えていて、概ねその分+αを最後の交渉で勝ち取ることができました。
「あまり駆け引きをしたくない」と言っていた割には、腹黒いと思った方もおられると思います。
ただあまり時間をかけずに、お互いに「ウイン ウインの関係」で終われた値引き交渉だったと思っています。
多分辛い客だと思われたでしょうが、悪い印象は与えていないと思うんです。
デーラーとの関係はこれから始まるわけですから、お互い印象が悪くなる交渉は避けた方がいいと思います。


トヨタカローラ新車(下のグレード)の最終値引き価格は、約17万円でした。
※オプションなし、下取りなし







<新車購入時の書類メモ>

・新車注文書 2通(認印) 一部控えとして返還される



新車注文書を作成して始めて発注となるようです。
担当者は、夜でもすぐに戻って発注するといっていましたので、恐らく発注順に製造されるのだと思います。

【新車購入手続き】
・委任状 申請手続き 1通(実印)
・委任状 自動車税申告・自動車取得税申告手続き 1通(実印)
・自動車保管場所証明申告書 4通(認印)
・保管場所使用権原疎明書面 自認書 1通(認印)

【自賠責保険還付の委任状】廃車後の自賠責保険残額は自動車販売店に 
・委任状 1通(実印)

【使用済み車両下取り書類】移転登録と抹消登録に使用
・重量税の還付書類 1通
・譲渡証明書 1通(実印)
・委任状 2通(実印)
・自動車損害賠償責任保険承認請求書 1通(実印)
・自動車損害賠償責任保険異動解約保険料支払い指図書 1通(実印)
・自動車取得税・自動車税申告書 報告書 2通(認印)

【廃車に必要書類】
・前年度自動車納税通知書兼領収書
(・自動車重量税領収書)
・印鑑証明書
・実印
・認印



とりあえず手続きに必要となった書類のメモを残しておこうと思います。

新車が陸運局に登録されると車検証のコピーが手に入りますので、納車日を相談すれば、任意自動車保険の車変更の手続きをすすめることができます。
  
 
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