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お風呂の温度計・水温計(お風呂用温度計、あかちゃん用)

 
 
ユニットバスでは、お風呂の給湯器の温度が表示されるので、なんとなくそれがお湯の温度だと思ってしまいますが、実際のお風呂のお湯の温度とは違うこともあるようです。
ただしい湯温を知るには、バスタブでお湯をかき混ぜた後に温度計で実際に測る方が安全です。

特にあかちゃんをお風呂に入れる時の温度は、注意が必要です。
実際に自分が手を入れてみて熱くないかを確認するだけではなく、客観的な数字としてお風呂用温度計(湯温計)を使う方がいいですよね。

あかちゃんの場合の、お湯の適温は、夏は38度、冬は40度前後くらいと言われています。
赤ちゃんが気持ち良いと感じる湯温は、大人にとっては少しぬるいと感じるくらいがいいようです。
だからといって温度が低すぎると、特に冬場はお湯が冷めやすいので、赤ちゃんが風邪をひいてしまいます。
適度な温度調節が必要になります。

身体にとってリラックスできる理想とされる湯温は、38~40℃だと言われています。
熱いお湯が好きな人は、42℃以上のお湯を好むと思われますが、血圧が急激に上がり交感神経が刺激されリラックスしにくい状態になりますが、反面、朝がスッキリ目覚めやすくなります。
湯温が38~40℃だと副交感神経を刺激して、リラックスできて、眠気も誘います。
私は40℃くらいのお湯で長めに入ってリラックスできるバスタイムが好きです。

【お風呂の温度と効果】
■高温浴(42℃):交感神経の緊張を促し心身を目覚めさせる
■温浴(39~42℃):一般的な入浴の温度
■微温浴(37~39℃):副交感神経に刺激を与え眠気を誘う
■不感温浴(34~37℃):人間の体温に近い
■低温浴(34~24℃):体の熱生産が始まりカロリ-が消費される
■冷温浴(24℃以下):かなり冷たく感じる水






<お風呂の温度計・水温計>


お風呂のお湯の温度を測る温度計には、水面から15cm下位を測る棒状のタイプと、ぷかぷか浮かんで表面の温度を測るタイプがあります。
どちらもお湯をかき混ぜて測れば同じなんですが、基本的には湯船の表面温度とお湯の中の温度は異なるので、水面から15cm下を測れるタイプの方がいいのかもしれません。
水面から15cm下を測るタイプでも、頭を水面からチョコンと出してぷかぷか浮くので持っている必要はありません。

目が見えにくい人には、デジタル表示の方が分かりやすいかもしれません。
お風呂では、眼鏡もコンタクトレンズもつけませんもんね。


■シンワ 風呂用 温度計 B-3 ウキ型 72651
・測定範囲:-5~55℃
・精度:±1℃
・サイズ:縦210×横28×奥行28mm

■シンワ お風呂用デジタル温度計Aくじら 時計機能付き72983
・測定範囲:0~60℃
・あつめ設定(40~60℃)とぬるめ設定(0~39℃)をブザーでお知らせ
・湯温が読み取りやすいデジタル表示(15mmの特大表示)
・浴室の出窓などに置くときに便利なスタンド付き


 



[あり]
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