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    テストの花道に学ぶ国語の成績アップのツボ(成績を上げる方法、勉強法)

     
    私が子どもの頃がまさにそうでしたが、「国語の勉強は何をしたらいいかわからない」人が多いですよね。
    国語の勉強には成績がアップする勉強法があるんだそうです。
    それがテストの花道「そこなのか!成績アップのツボ・国語編」でした。



    <国語の成績アップのツボ>


    【成績アップのツボ1「文章を分けて、違いをくらべる力」】

    国語力チェック1

    まずはキミの国語力をチェックするため、福嶋隆史先生(国語専門の学習塾主宰)による国語力チェックにトライしよう!

    【問題】
    「計算機よりも筆算で計算するほうがよい。」
    この「本文」との間に、意味上の共通点が読み取れるものを、次の3つの中から、あるだけ選べ。
    1.ナベよりもレンジで温めるほうがよい
    2.ナビに頼るよりも誰かにたずねるほうがよい
    3.メールよりもハガキで知らせるほうがよい



    ズバリいってしまえば、国語力はイコール比べる力だといいってもいいくらいで、人は何かを主張する時に何かを否定して何かを肯定する(ああじゃなくてこうだ)ものです。

    問題の答えは「2と3」でした。
    前に書かれた言葉と後ろにかかれた言葉の意味をつかみ、「それを比べて関係を読み取る」ことができないとこの問題は解けないです。
    「計算機→機械」そして「筆算→アナログ」という対比軸で比べていくと答えが見えてきます。
    比べるための軸に気づくことが大切ですね。

    「分」かる(わかる)っていうのはどういう事かというと、分ける事なんです。つまり、世界を2つに分けていくということが、何よりの国語力の基本なので、違いに気づく事が大事ですね。
    「分」は、2つに刀で切るということです。

    「解」も牛の角を刀でバラバラにするということからきた言葉で「理解もバラバラに分ける」
    「世界を2つに分けていく」というのが何より国語力の基本です。



    次に分けて考えていく中で、分けたのも元々分かれているものをどういう風につないでいくかがもう1つ言葉の力として大事なところだと思われます。

    【成績アップのツボ2「つながりを見つける力」】

    国語力チェック2

    続いて、宗我部義則先生(中学校教諭)による国語力チェックに挑戦してみよう。

    【問題】
    次の1、2それぞれの[結論]は、「正しい」か「正しいとは限らない」か。

    1.本校の野球部員はスポーツ刈りである。本校の松坂君はスポーツ刈りである。
    [結論]松坂君は野球部員である。
    2.昨日の漢字テストで80点以上取った人は合格だった。 昨日の漢字テストで前田さんは合格だった。
    [結論]前田さんは昨日の漢字テストで80点以上取ったのだ。



    出演者全員が①が正しいとは限らない、②が正しいと回答したがはたして答えは。
    答えは両方とも正しいとは限らないでした。

    ただ何となく文章を読んでいては、思い込みで解釈してしまい、文章の意味を取り違えてしまいます。
    2の問題では、80点以上が合格だとはどこにも書いていないのに、勝手に解釈してしまいました。
    もし、80点以上取った人「が」合格だったという問題であれば、80点が合格になるのだが…。
    数字が出てくるとごまかされやすいんだとか。

    「つながりを見つける力」を鍛えていくためにはどうしたらいいのだろうか。

    ■ポイント1:『AはBだ』
    『AはBだ』とは文章の言いたいこと、つまり筆者の主張を、わかりやすく捉えるキーワード。 例えば評論文を読み解く際に「〇〇は〇〇だ」という形の文章にまず目を止めて、文章の中から探し出していく。そうすると、関係を考えていく上での材料が見つかり、話の骨組が見えてくるぞ。

    ■ポイント2:指示語の中身をつかむ
    「これ」「それ」という指示語が何を指しているのか、正確につかんでいないと、内容があやふやで、ぼんやり読んでしまうことになる。

    ■ポイント3:接続詞に着目
    言葉と言葉、文章と文章のつながりを示すのが接続詞。その中でもとくに重要なものが、逆説の接続語や接続詞である「しかし・だが・けれども・ところが」などの言葉だ。 逆説の接続語の後ろにある部分こそ、実はその筆者の見方が出てくる。逆説の接続語の前の部分では、「一般的にこうですよね」と語り、その後で「実はこうなんですよ」というのが主な評論の構造と言えるんだ。
    つながりを見つけるためには、「AはBだ」「指示語」「接続詞」、これら3つのポイントをおさえて、国語の文章をぼんやりと読まないように心がけよう。



    「これ」「それ」が何をしているのかは、国語の問題に出てきますよね。
    これがなかなかよく分からないんですが、逆接の接続詞に注目することで筆者の見方が見えてきます。

    細部の色が消えてしまっている「しかし」全体が見えるようになった。

    逆接の接続詞の「しかし」の後が筆者の言いたいことになります。
    前の部分は一般的にこうだよね、みなさんそうもうのよね、「でも」実はこうなんですよというのが評論の構造です。
    なるほど、なるほど。


    【成績アップのツボ3「物語文を読む時に重要となる、変換する力」】

    国語力チェック3

    最後に田畑邦久先生(予備校の国語講師)の国語力チェックを試してみよう。

    【問題】 次の例文を読んで答えなさい。

    「Aくんはバレンタインデーに女の子からチョコレートをもらった。本来はうれしいはずなのだが、教室で渡されたため、クラスメイトみんなに見られてしまった。Aくんは突然走って教室を飛び出してしまった。」
    なぜAくんは「突然走って教室を飛び出してしまった」のか?



    顧問の答え:クラスメイトの前でうれしがるのが恥ずかしかった。
    じゅねの答え:自分も好きだったけどみんなの前でそれを認めるのがはずかしかったから
    ういの答え:クラスの皆に見られて恥ずかしかったから
    こっしーの答え:好きな男の子だったから断りづらかった
    城嶋部長:A君は犬だったから

    発想力は素晴らしいのですが、テストでは正解はないということです。

    本来はうれしいはずなのだが、でも、そこから飛び出したということは、ある気持ちが生まれた。
    「恥ずかしい」「照れくさい」などの感情が芽生えてた。

    ①文末表現:理由を問われている問題→答え「○○だから」「○○のため」になっていないといけない
    ②理由:「照れくさかったから」「気恥ずかしかったから」など感情を表す言葉が必要
    ③理由の根拠:「クラスメイトのみんなが見ている前でチョコレートを渡されたことが」という文書中に書かれている事実がなければいけない

    「変換する力」
    物語文を読むポイント

    物語文では必ずしも感情が分かりやすく、直接書かれているとは限らない。情景や出来事、行動などが、どんな感情を表しているのか、変換して捉えなければならないのだ。そこで田畑先生が物語文を読む方法を伝授するぞ。

    1.気持ちを表している言葉に印を付ける。
    感情を直接表している言葉には、線を引き、間接的に感情を表現している部分は丸で囲んでみよう。
    2.間接表現を直接表現に変換する。
    今、丸をつけた間接表現を書き出し、どんな感情を表しているのか具体的に考えてみよう。
    書き出したら、みんなに発表し、お互いの意見を出し合いながら、正しく変換できたか確認していくといいぞ。

    【ポイント:本文中に根拠を探す】
    登場人物の感情の元となる根拠は、必ず本文中のどこかに示されているはずだ。
    直接表現に置き換える際も、本文中からその根拠を見つけ出せるようにしよう。



    物語文では感情が分かりやすく直接書かれているとは限らない。
    情景や出来事、行動などがどんな感情を表しているのか変換して考えなければいけない。
    変換する際にどの感情なのかを本文中に根拠を探す。

    常に本文中に根拠を探して、客観的にとらえていくことが大切なんですね。


     
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