ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  目標と人生設計と投資のリンク
No1出会えるサイト

目標と人生設計と投資のリンク


夫婦の合意とアセットアロケーションで言いたかったのは、「投資は歩みたい人生の実現のための1つの手段に過ぎない」ということでした。

お金の使い方で夫婦がもめることもあります。特に浪費と節約の対立ですね。
またお金の使い方というか活用方法では、「家を持ちたい」と「投資がしたい」など整合性が難しいことでも、夫婦がもめることがあります。
どちらも一理あることも多く、その整合は困難を極め、どちらかが一歩引くか、両方が引くか、どちらも引かないのかいろいろでしょう。
何がいいとは言えませんが、投資が絡むとホントに分かりにくくなりますね。

うさみみは、「家が欲しいという熱」も理解できるし、「投資をしたいという熱」も理解できます。
そういう経験をしてきたから。
今は当時より相当冷めた目線で見れるようになりましたが、熱くなるとそうはいかないのもまた人間ですね。
それでも夫婦は共に歩んでいくんですよね。


「投資は歩みたい人生の実現のための1つの手段に過ぎない」と考えている以上、大きな流れとしては「将来なりたい自分達を考える人生設計」→「それに必要な資金計画となる目標設定」→「アセットアロケーション(資産配分)」という流れでリンクさせるものとしてとらえています。

「投資は手段」と軽視しているように感じる人がいるかもしれないような言い回しですが、決して軽視しているのではなく、そういう風に考えないと投資の魔力に魅了されてしまうという感覚があるからかもしれません。
どう考えても「投資は人生」ではないので、やはり手段なんです。
「人生設計と投資スタンスはリンク」すべきだと思っていますが、逆にいえば投資で資産形成を大きく増やすことができれば人生そのものも変わるかもしれないとも思う訳で、それが投資の魔力と言えそうですね。

今の時点で将来歩みたい人生は「この辺かな」と思えるラインがあるなら、それに足りる資産形成をすればいい。
それよりもっと多くの資産が多くあれば、「もっと、こんなこともできそうだ」と歩みたい人生が広がりを見せるかもしれない。
だれしも、そんなことを繰り返し繰り返し考えているのではないだろうか。

その両者のさじ加減をどうするか。いろんな考え方があるようですね。
そして両者の狭間で心が揺れ動くのです。




<上昇志向もほどほどに>


うさみみは今まで同じようなペースで資産形成してきたように感じていて、それは自分たちのペースで自然だと考えてきました。
最近は、多少無理してきたのかなと思うこともあり、そう感じるのはその分将来の不安が減ってきてると感じているということなのかなと思います。

ある視点から見れば目標が適正に思えても、見方を変えれば過度であったり、過少であったりします。
投資もまた「リスクとリターン」の狭間の中で揺れ動きます。
リターンに着目すると時間を味方にすればするほど未来像はバラ色に染まるし、期待リターンを上げれば、いくらでもバラ色の未来像につなげる事が出来るます。
しかし、それなりに投資を経験してくると、なかなかそうはいかないことも思い知らされます。(これは1年や2年で経験するようなことではないですが)

どこかで、自分なりの「とれるリスクに見合うほどほどの期待リターン」というのがあるのだろうと考えるのではないか。
すると、バラ色の人生設計はどこか崩さざるを得なくなることもある。
たくさんお金がないと幸せになれないわけでもないし、少なめのお金でも幸せを感じることも可能です。
なぜなら何が幸せなのかは自分が決めればいいことだから。
誰かと比べる幸せ度にとらわれるとなかなか「あきらめ=負け」という呪縛から解放されないけれども、「あきらめ=ハードルを下げることで自分が幸せを感じる時間を長くする」という考え方も少しづつ持てるようになれば、これもまた人生の幅を広げるような気がします。




<目標と人生設計と投資のリンク>


「将来なりたい自分達を考える人生設計」→「それに必要な資金計画となる目標設定」→「アセットアロケーション(資産配分)」と書いておきながら、フラフラしてるよなと自分でも思います。
でも全然OKだとも思っているんです。
進んでいる方向と歩むペースに自分なりに満足できている以上、目標が多少フラフラしようと気になりません。

人生設計と投資スタンスはリンクすべきだと思うけれども、目標と人生設計と投資スタンスの折り合いを模索するということが、最初の試練なのではないかと思います。
子どもが一人増えれば当然目標も変わるし、何かのきっかけで考え方が変わってもやはり目標がかわると思います。

家が大事か、子どもたちの教育費が大事か、老後の生活費が大事かなどいろいろ考えます。
どれも大事なわけで、じゃあ優先順位は?時間差で処理することができないか?なんて考えるわけです。


38歳時点でのうさみみ家の目標は、「まず先に子どもを一人前にすること」で、その上で「老後のために60歳1億円を達成すること」でした。
その前に「持ち家のために住宅ローンと戦い」ましたが、最初にこれに向かったからといって、これが一番大事だというわけではありませんでした。
どれが一番かといえば、子どもです。
時間差で処理することが可能だったから家から立ち向かいました。

投資は、インフレによる円貨価値の目減り分を補うことが最低条件でした。
同時に、「娘2人を一人前に育てる」のが絶対条件ですから、その点も踏まえたリスク管理を大切に考えていました。
逆にいえば、家族が安定した生活を送れ、こどもの教育費を安全に確保する分を除いた資産については、リスク許容度の許す限り最大限リスクを取ると考えていました。


目標については今もほとんど同じです。
投資に関しては、「家族が安定した生活を送れ、こどもの教育費を安全に確保する分を除いた資産については、リスク許容度の許す限り最大限リスクを取る」と考えていたわけですが、想像以上にうさみみ家のリスク許容度は低かったことで、今では投資スタンスはおとなしめになっています。
生活防衛資金の考え方が別の機会に。

これも夫婦の合意形成上の問題が生じたことと、投資に熱くなりすぎていたことと、あと思ったほど心が強くなかったのかなと原因分析をしています。
「60歳1億円」という目標には届かないかもしれないなと感じることもあります。
「60歳5000万円」でも充分暮らしていけるんです。
それでもそれなりにゆとりを持った暮らしは出来そうだという手ごたえも感じることもあります。
自分なりに考えながら折り合いをつけていければいいなと思っています。
 
 


 
 
「アセットアロケーション」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ

このエントリーは、2008年9月24日にUPしたものを修正しています。
  
 
関連記事
  • はてなブックマーク - 目標と人生設計と投資のリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 【スポンサーリンク】

    テーマ : アセットアロケーション(資産配分)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

    トップページ1
    トップページ2
    スポンサーリンク
               
    ブログランキング
    他のブログも参考になるよ。
    にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 人気ブログランキングへ
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    カテゴリー
    最近の記事
    相互リンク
    姉妹サイト
    勝手にリンク
    最新コメント
    スポンサードリンク
    amazon
         
    逆アクセスランキング
    (みんなが見ているページ)
    スポンサーリンク
               無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    RSSフィード
    QRコード
    QRコード