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ネットで個人の確定申告のやり方(2017年分で過去のデータを利用して作成する方法)

 
個人でもインターネットの【確定申告作成コーナー】を使えば、簡単に確定申告の書類が作成できます。
2017年分の確定申告書をネットで作成してみます。
ここでは、過去のデータを使用する方法のメモです。


<ネットで個人の確定申告のやり方:過去のデータを使用する場合>

毎年1月上旬頃に公開される、【確定申告作成コーナー】を開いてスタートです。

①「過去の年分のデータを利用」をクリックします。
インターネットで初めて作成する場合は、「申告書・決算書・収支内訳書等の作成開始」をクリックします。
確定申告ー1

②税務署への提出方法の選択:私は書面で提出していますので「書面提出」を選択します。
③申告書等印刷を行う際の確認事項:パソコンがインターネットで作成できる環境かどうかの確認が必要です。
④作成する申告書等の選択:
・所得税の確定申告書作成コーナーは、医療費控除、寄附金控除、住宅ローン控除、株の譲渡所得などを行う場合です。
・青色申告決算書・収支内訳書作成コーナーは、事業所得や不動産所得がある方が、青色申告決算書や収支内訳書を作成できます。
我が家の場合は、両方ですが、今回は所得税の確定申告書作成コーナーを選択します。
1確定申告ー2

⑤過去の年分のデータの利用確認:パソコン内に保存された参照したい過去のデータを選択し読み込ませます。
⑥読込内容の確認:読み込んだデータの確認をします。
・「読み込んだデータは、平成27年分所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナーのデータです」という感じで表示されます。
・氏名(フリガナ)、生年月日、郵便番号、住所などのデータが取り込まれるので手間が省けます。
⑦読込項目の選択:読み込む必要のないデータはここで選択できます。
⑧申告書の作成をはじめる前に:必要な項目を選択します。

「収入金額・所得金額入力」画面に移行します。
背景色がピンク色の項目は、読み込んだ過去の年分の確定申告書データから情報が引継がれているので、入力漏れや不要な項目が表示されていないかを確認します。
1確定申告ー3


サラリーマンですと、給与所得がありますので、その給与の支払い元の会社の情報などが引き継がれていますので、入力手間が省けますね。
ここからの入力方法は、次の関連するエントリーなどをご参考にしてくださいね。

(関連するエントリー)確定申告書の作成手順~ふるさと納税、医療費控除、株、外国株、FX、くりっく365などの書き方

 
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