ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)
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    貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)

       
        
    貯金生活を長が~く続けていると、「自然に放っておいても貯まる感じ」になってきます。
    私のブログ友達にも同様の感想をお持ちの方が結構おられます。
    ギスギスすることなく着実に貯金が増えているというのは、貯まらない人には信じられない世界だとは思います。




    <貯金生活は最初が肝心>


    貯金生活というとケチケチ、ギスギスというイメージを思うかべる方が多いと思います。
    そういう一面もあるかとは思いますが、それはその人の感じ方の問題であり、そうした生活に満足できていないあらわれでもあります。
    満足できない部分は、そこはメリハリをつけてお金を使えばいいですね。

    さて、我が家の貯金生活を振り返ってみると「最初が肝心」だったと思います。

    社会人としての体験で言えば、最初に配属された部署が「厳しい」か「楽勝」かでその後の社会人生活も違ったものになると考えたことがありました。
    最初に苦労する方が、社会人生活のトータルで楽になるという意味です。
    20代後半でそれを実感する何かを感じたのでした。

    要するに「始めに苦労している方が強い」と思うんですね。
    それは厳しい所から緩めるのは比較的楽であり、緩々から引き締めていくのは苦痛を伴い易いので辛いということです。
    そうではないケースもあるとは思いますが、割と一般的な法則なのではと思います。

    私は社会人になってすぐに、結婚のための貯蓄を始めました。
    親元にいたので給料のほとんどを貯金する事ができました。
    一人前の男として、家族を持つために稼ぐ力と貯める力が必要だと思っていたし、パートナーになる人の親に認めてもらうために歩まなければいけない道だと思ったんですね。

    私達は若いうちに結婚したのですが、妻はうさみみ以上にしっかりした経済観念を持っていたこともあり、将来のための「貯金生活」を夫婦で共に歩んできました。
    まわりは独身貴族ばかりで、「自分で働いたお金は全て自分の判断で扱うことができる」のに対し、我が家は「さにあらず」でした。
    周りが新車を買ったりするのを見てすごいなと思ったり、友達と一緒に遊んでいても、時々「自由にお金を使える人っていいな」って思ったりしていました。

    言い訳っぽく聞こえるでしょうが、決して、お金を自由に使えなかったわけではなかったんですよ。
    別にそんな決まりはなかったわけで。
    でも、自分「だけ」のお金ではないから、無意識に「考えて使わないといけない」と思ってしまうんです。

    周りとのギャップに、戸惑う時期は確かにありました。
    子供が生まれてからは戦争のような生活ですので、そんなコンプレックスは吹き飛びましたけどね。
    毎回つきあいができないので、つきあいが悪くなったなと思われていたかもしれないけど、周りが結婚し子どもが生まれ始めるとみんな極端につきあいが悪くなったのを考えると、私はそれなりに付き合いがでていたのかなと思います。
    なんせ周りが独身貴族と私が子持ちという(私の時の)環境と、周りが子持ちという環境では遊びに行き回数が一ケタ違う訳ですよ。

    ですがよく考えてみると、社会人になって最初から苦労をしたことは、逆にものすごい力になったと思います。
    後になってから厳しいところに回されて苦しそうな人や心を壊す人をたくさん見てきました。
    人生の中で、どこかで山場とか修羅場を潜り抜ける場面に出くわすはずであり、そこを超えるとそれ以下の出来事はたいしたことがないと感じます。
    「あん時より全然ましじゃん」という感覚です。
    そう考えると早めに苦労する方が強いと思います。





    <節約術は膨らんでいるから必要>


    ちまたで言われる「節約術」ですが、その言葉は膨らんだ生活を萎ませるということだと思います。
    一度膨らんだ生活は萎ませるのが難しいといわれます。
    一度良い思いをするとそれを捨て去るのは難しいからでしょう。
    「節約術」は、もともと生活が膨らんでなければ、必要のない技術だと思います。

    最初からできるだけ「生活コストを膨らまさない」というのは、「後々の苦しみを軽減する」のではとおもいます。
    ローコスト生活からスタートした人にはいくつかの特典が付きます。

    1つ目は、節約する必要性がないということです。
    そもそもそれほど膨らんだ生活をしているわけではないのですから、無理にそこから生活費を削る必要性がほとんどありません。
    苦しい思いをしなくていいということです。

    2つ目は、貯金習慣がつくことです。
    何年かローコスト生活を続ければ、計画的にお金が貯まっていきます。
    継続の力はすさまじく、しかも人生の初期段階から継続するということは、時間を最大限に味方につけることができるということです。

    3つ目は、お金の塊はお金を産むということです。
    ちょっと誤解を招きやすい表現を使いましたが、お金が塊になってくると、定期預金では金利収入をえることができますし、増えるかどうかはわかりませんけど投資も可能になります。

    学校では学ばないことですが、「お金を考えて使うという意識付けは早い方が良い」と思います。
    周りを見て行動を判断する頻度が多ければ、自分で考える意識が薄いので、周りにあわせて自分の基準が決まってしまいがちです。

    自分で考えるというのは、言葉で言えば簡単ですが、意外に難しいことです。
    アジアの人は周りとの関係性を常に意識していて、特に日本人は特に周りと比較してしまいがちで、かつ競争意識が強いために、変に張り合ってしまったり、周りがしているからいいだろうなんてことが判断基準になる人が多いように思います。
    言い換えれば「自己実現」という意識が薄い傾向があり、自己実現を意識している人は変わり者としてたたかれやすかったりします。
    私は私と思えるかどうかも大きいのでしょうね。


    一度膨らんだ生活は萎ませるのはかなり難しいことです。
    最近の若い人はシンプルライフの人が増えているようです。
    これは、将来に対する危機感が主因かもしれません。

    将来が保証されているということはありません。
    周りに合わせていれば平均的暮らしが出来るというのは一時期の妄想だったのではないでしょうか。

    「最初から生活を膨らまさないようにする」というのが極意ではないでしょうか?




    <貯金のコツ・貯金生活のキホン>


    「最初から生活を膨らまさないようにする」ことが貯金生活の基本だと思いますが、既に生活が膨らんでしまっている場合は、とにかく生活をシンプルにコンパクト化していく必要があります。
    「貯金のコツ」というのは、貯金だけを見ていてもダメで、生活をシンプルにしていくなど生活を見ていくことが大切です。

    よく「収入に見合った生活をしなさい」という言い方をしますが、収入に見合った生活をしているとなかなか貯金はできません。
    「貯金のコツ」は、あまったら貯金ではなく、先に貯金する分を引いて余った分で生活するという発想をするのがコツです。
    「貯金のコツ」なんて案外そんなものです。
    問題はそれが徹底して継続できるかどうかなんですよね。






    このエントリーは、2009年9月13日にUPしたものを追記、修正しております。
    このエントリーは、2008年9月27日にUPしたものを追記、修正しております。


    「資産形成の極意」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ

      
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    テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

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    No title

    貯蓄に限ってではないでしょうが、

    0 ⇒ 1

    これに持っていくのに物凄く力が必要だと思います。
    無い物を有る物に持っていくと言うのは大変ですし、一度それを行えばあとは楽だったりします。

    自己啓発本やブログで書かれてる事を行動に移すせれば良いのですが、それを実行できる人は少なかったりしますね。
    私も人の事が言えませんが・・・(笑)

    にっしーさんへ

    そうですよね。
    軌道に乗るまでは大変だけど、軌道に乗ればスルスルうまくいくことって多いですよね。
      

    No title

    water boyはバブルを経験した世代のお金の使い方にびっくりする事があります。もちろんその世代の方全員ではないですが、先に派手な消費の楽しさを味わうと、引き締めるのが苦痛なのかなと思う事があります。
    貯金に限らず消費も同じかもしれませんね。
    逆説的ですがシンプルライフを志向するというより、将来を考えるとシンプルライフにしなければならない場合が多いwater boy世代からすると、そんな時代を経験してみたかった様な、そんな時代は経験しなくてよかったような複雑な気分です。

    water boyさんへ

    私は学生時代がバブルだったので、そんな時代を見たような気もしますが、経験はしていないです。
    社会人になった時はバブルは壊れていたけど、直ぐに回復すると信じられていた時代でしたので、シンプルライフで行く人はあまりいませんでした。

    贅沢したければ、お金を貯めてすればいいんですよ。
    ただ若い時ではないのですけど。
     

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