余裕資金と生活防衛資金を検討する(その2)[2008-6]
「余裕資金と生活防衛資金を検討する(その1)[2008-5]」のつづきですが、これまでと大きく違ってきているのが、子供たちがしっかり成長しているという点です。
子育てという視点でみれば、明らかに人生のステージが変化しつつあります。
万が一うさみみが仕事を失うことになっても、妻が働ける状況が整ってきているという点です。
今は、妻は扶養の範囲で子育てを中心に考えてくれていますが、ある意味では大きな我慢をしています。
本来であれば、社会に出てバリバリ働きたいという強い気持ちを常に持ってくれているのです。
うさみみが専業主夫(+アルバイト)となって家庭を守ることができれば、妻はフルで働くだろうと思います。。。っていうか、働かざるを得ないのですが‥。
もちろん、今に比べて大幅な収入減となるでしょうが、万が一の場合を考えると、これは心強い話です。
うさみみ家の最大の武器は、「支出のコントロール」にありますから、仮に収入が半分になっても大丈夫だと思います。
それに既に教育費も取り分けて安全資産として貯蓄していますから、今の生活レベルなら充分にやっていけます。
「支出のコントロール」の家計防衛力は、不安感を軽減し安定感をもたらしますね。だからこそ、「投資の前に支出のコントロールです」という主張させていただいてます。
それが遠回りのようで、意外に早いかもしれないということです。
しかも、投資で最も大事な要素である「リスク許容度」に直接影響するのですから重要な視点です。
この点を考えても、
「教育費>>「+α(秘密)」>>「生活防衛資金」という関係から考えて、生活防衛資金は他の2つに含まれると考えることが可能であると結論づけました。
子育てという視点でみれば、明らかに人生のステージが変化しつつあります。
万が一うさみみが仕事を失うことになっても、妻が働ける状況が整ってきているという点です。
今は、妻は扶養の範囲で子育てを中心に考えてくれていますが、ある意味では大きな我慢をしています。
本来であれば、社会に出てバリバリ働きたいという強い気持ちを常に持ってくれているのです。
うさみみが専業主夫(+アルバイト)となって家庭を守ることができれば、妻はフルで働くだろうと思います。。。っていうか、働かざるを得ないのですが‥。
もちろん、今に比べて大幅な収入減となるでしょうが、万が一の場合を考えると、これは心強い話です。
うさみみ家の最大の武器は、「支出のコントロール」にありますから、仮に収入が半分になっても大丈夫だと思います。
それに既に教育費も取り分けて安全資産として貯蓄していますから、今の生活レベルなら充分にやっていけます。
「支出のコントロール」の家計防衛力は、不安感を軽減し安定感をもたらしますね。だからこそ、「投資の前に支出のコントロールです」という主張させていただいてます。
それが遠回りのようで、意外に早いかもしれないということです。
しかも、投資で最も大事な要素である「リスク許容度」に直接影響するのですから重要な視点です。
この点を考えても、
「教育費>>「+α(秘密)」>>「生活防衛資金」という関係から考えて、生活防衛資金は他の2つに含まれると考えることが可能であると結論づけました。
テーマ : アセットアロケーション(資産配分)
ジャンル : 株式・投資・マネー





