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    テストの花道「もう忘れない! 中高生からの記憶法」(忘れな草)

     
    NHKテストの花道の2013年5月6日放送「もう忘れない! 中高生からの記憶法」を参考に、受験生の関心が高い記憶術を見ていきたいと思います。


     

    <年齢に合った得意な記憶方法>


    40歳代にもなると自分の記憶力のなさに驚きもしなくなりますが、高校生くらいだと「昔はあんなにスラスラ覚えられたのに、最近覚えられなくなった!」と感じることがありますよね。
    これは「勉強が難しくなったから?」かなと思いがちだが、それは間違いらしいです。

    「年齢に応じて得意な記憶方法は変わってくる」んだそうです。

    8歳から12、3歳くらいになってくると脳の前頭前野が完成してきます。
    「前頭前野」は記憶や情報をいったん持ち上げて、つながりを作ったり理屈を考えたりするような場所で、ここが出来上がってくるとものを覚えるにあたっても理屈だとかつながりで考えた方が覚えやすくなってきます。



    ■小学生の頃までの人間の脳は丸暗記が得意
    ■中高生からは丸暗記よりも、論理だった記憶能力が発達してくる

    「原因・推移・結果などの情報を関連付けて一緒に覚えること」が中高生にピッタリな記憶方法となるそうです。
    逆に言えば論理立った覚え方をしないと忘れてしまうことになります。





    <中高生からの記憶術 忘れな草(わすれなそう)>


    中高生からの記憶術は「論理だてて覚える」のがポイントになります。
    特に覚えなければならないことが多い日本史や世界史の場合、人物、出来事、年代をバラバラに暗記するのではなく、原因や結果など、全体の流れを関連付けて把握することでより深く記憶に残ります。
    論理だてて覚えるための役立ちツールとして、テストの花道では「忘れな草(わすれなそう)」が用意されています。

    テストの花道 忘れな草ー1

    【忘れな草の使い方】
    1.花の真ん中に「出来事」を書く。
    2.左の葉っぱに出来事の発端となった「きっかけ」を書く。
    3.花びらに、出来事に関するさまざまな要素を並べる。
    ※そのキーワードは、下から時計回りに、「い」「ど」「だ」「な」「けっか」。「井戸だな、結果」と覚えよう!「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「結果」などの出来事に関する言葉や要素を書けばいいぞ。
    4.右の葉っぱは、その出来事に関する自分の気持ちや、登場人物の気持ちを想像して書く。
    ※感情をこめることで、ただの情報としてでなく、自分の心を動かした印象的な知識として記憶に残るぞ。



    ・東京医科歯科大学医学部 川良健二(花道の先輩)
    歴史とかは覚えることが多い。特に出来事の関連(つながり)とかは必ずあるので、それを結びつけながら1個にして覚えることで、つながりで一気に読むことができたので頭に入りやすい。

    ・慶應義塾大学経済学部 長澤瑛一郎(花道の先輩)
    まずが全体を理解するという意味で、特に歴史は流れ・時系列・背景をまずは理解しよう

    「忘れな草」を使って、「できごと」「きっかけ」「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「結果」「感情」を関連付けて覚えることで、どれか1つでも思い出せれば芋づる式に情報が引き出せるはずです。

    この「忘れな草」は1つの出来事を覚えるだけに使うのはもったいない。

    ・忘れな草にページ番号を振り、どのページの忘れな草につながっているかを関連付けてると、複数の出来事を関連付けて覚えられる
    たくさんの忘れな草を関連付けて記憶の花を咲かせてみましょう。





    <忘れな草の効果的な活用方法>


    忘れな草をもっと効果的に使うため「目と手と口」と「ホップ・ステップ・ジャンプ」を活用するといいそうです。

    ■「目と手と口」を活用する
    手を使って内容を書き取ったり、声に出して読んでみたりして、さまざまな感覚を使うことで脳を刺激するといいです。
    「耳で聞く」や「ジェスチャーでイメージする」など、自分にとって楽しいと思える方法をどんどん取り入れていきましょう。

    ■「ホップ・ステップ・ジャンプ」復習のタイミングを設定しよう
    復習を繰り返せば繰り返すほど、忘れにくくなっていきます。
    例えば、新たなことを学んだその日のうちに1回目の復習、そして翌日に2回目、その3日後に3回目、その1週間後に4回目、さらにその1か月後に5回目、というようにスケジュールを立てて復習していくと忘れにくくなります。

      
       
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