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テストの花道 「テストはお宝だ! 解き直しの極意」(テストの見直しの方法)

 
NHKテストの花道の2013年6月3日(月)「テストはお宝だ! 解き直しの極意」を参考に、テストの見直し方法を勉強していきます。

本当にあったすごい話として、30点台だった生徒があることをすると次のテストでは70点台まで点数があがったそうです。
そのあることとは何でしょうか。



<成績を上げるお宝は「テストを見直す」>


成績を上げるお宝は「テストを見直す」なんだそうです。
学校で「テストを見直せ」とよく言われますけど、どう見直したらいいか具体的な方法まではなかなか教えてくれません。
自分の間違ったところを「分析」し、「教訓」を引き出し、知識をしっかり定着させる具体的な「解き直し」の方法を紹介していきます。

【テストを見直す効果についての花道の先輩の話】
・東京医科歯科大学歯学科 高綱裕紀子
「あっ!ここはわかったつもりというのが発見できる
・東京大学大学院情報理工学系研究科 飯田陽一郎
他の問題に応用できるので、似たような問題で間違えなくなるというのが大きい

【テストの見直しがなぜお宝なのか】
・テストは自分の弱点が一目でわかり、成績アップにつながるヒントが隠れている。








<テストの見直しの方法>


成績を上げるお宝は「テストを見直す」ことです。
しかしテストの見直し方法次第では、でお宝度合いが変わってくる。キ
テストの見直し方法をしっかりマスターして成績アップにつなげていこう。

【お宝度チェック テスト終了直後編】
1.何が正解かを見るだけ⇒×
問題を覚えていないから思い出しようもない。解説も見ないから思い出せない。一番ダメなパターン!
2.自分の書いた答えが合っているかをチェック⇒×
合っているとこしか見ていないのは、自分が出来たかどうかのチェックをしているだけ。間違えそうなところをチェックすべき。
3.わからない所をどう解けばいいのかをチェック⇒○
明らかに間違っている所の解説を先に見ることが大事!

テスト終了直後は明らかに間違った問題を見直そう。解答と解説が配られた時の見直しは、自分が正解していたかどうかではなく、自分が出来なかった問題をチェック。



解答と解説が配られた時の見直し方法は、「自分ができなかった問題をチェック」する。
では、答案返却時はどうでしょうか。

【お宝度チェック 答案返却時編】
1.答案用紙に正解を書き写す⇒×
正解を書き写しただけでは、内容理解ができておらず、お宝効果はなし。
2.解説を読んで答えを書き写した後、間違えた問題とセットで暗記する⇒×
問題を丸暗記するだけでは、別の問題には対応できない。
3.間違えた問題を改めて解き直す⇒△
ただ解き直すだけだと、まだ足りないぞ。



間違えた問題を改めて解き直すだけでは、解説を見た直後でできるようになった気がするけど身にはついていなくて、メモとしてノートを使っている感じで、1歩足りないんだそうです。
「ただ解き直すだけだと足りない」ということなので、あと何をすればいいのか気になりますね。




<テストの見直しをお宝に変える4つのステップ>


テストの見直しをお宝に変える4つのステップを見ていきます。
まずは、自分の弱点を知るために「何で間違えたのか」を考えることから始めます。

ステップ1「間違えた&出来なかった問題の原因分析」

間違えた問題は、今の自分の穴がわかり、それを埋めるための今後の勉強を教えてくれる道しるべになる。
まずは間違えた問題の原因分析から始めよう。
実は間違いには種類があって、間違えた原因によって、見直しの仕方が変わってくる。

<間違いの種類と見分け方:3つの出来ない>

テストの間違いには、大きく分けると「3つの出来ない」がある。
①全く分からない
②見たことがあるができない
③ケアレスミス



・東京大学大学院情報理工学系研究科 飯田陽一郎
「ケアレスミス」の判断の仕方は、「合っていると思ったのに間違えたもの」。
選択肢A・Bで悩んで、Aと解答したが正解はBだった場合は、ケアレスミスではなく覚え直しが必要な問題。

・お茶の水女子大学理学部 山田有紗
解答を見て、次回から解けると思える問題はケアレスミスではなく、「見たことあるが出来ない問題」に分類。
それ以外は全然自分に身についていなかったものに分類。

50点だと思ったのに70点取れていた場合、「ラッキー」で終わってはいけないです。
その20点分は、「勘で正解しただけ」と考え知識があやふやな見たことあるけど出来ない問題に分類したい。


【ステップ2「教訓出し」】

テストで同じ間違いを繰り返さないため、何に気をつければいいのか、問題を解く鍵となる言葉を書き出そう。
例えば、前述の3つの出来ないに対応して、3色の付箋を用意。
テストの花道 テストの見直しー1

例えば、ケアレスミスで間違えた場合は、「計算ミス。+-を忘れずに」や「もったいないぞ!」など、二度とミスしないための注意点や自分への戒めをメモ。
「見たことあるけど出来なかった問題」や「全くわからない問題」の場合は、教訓を出すために、まず解説や教科書などをチェック。
注目するのは「この問題を解くにあたって一番重要なこと」。例えば、その問題を解くための第一歩となる、公式や法則やその問題が該当する教科書・問題集の「章のタイトル」などをメモしよう。
付箋に書き出した教訓は、ノートを1冊用意し、間違えた問題文のコピーを貼り、その横に貼り付ける。



あとで自分の弱点がすごくわかりようになります。
弱点を把握した後はどうしたらいいのでしょうか。

【ステップ3「足らない部分をなくす」】

一番やってはいけないのは、解答や解説を読んでわかったつもり、勉強したつもりになること。
重要なのは、あやふやではなく知識を確実なものにすることだ。
まず単純な計算ミスや書き間違えなどの「ケアレスミス」は、すぐに解き直して再確認。
解き直し専用のノートを作成したり、見直しで見つかったミスの傾向をリストにして、問題用紙にまず書くようにしたりするのもオススメだ。
「全くわからない」「見たことあるけどできない」問題は、解説だけ見てわかったつもりだと似た問題が出た時に、同じ落とし穴にハマる可能性が大きい。
穴を自分で埋め、深く確実に理解しなくてはならないのだ。そこでオススメするのが、「人に教える勉強法」。



人に教えることを意識して勉強することで、「知識の理解」「記憶の定着」が大きくかわってくる。
初めて聞いた人にも理解できるように、流れを作って、人に教えるように口に出しながら覚えていくといいそうです。
あやふやな言葉は全部調べて、関連事項を書き出す中で、教科書に書いている言葉を写すのではなく、自分の言葉でまとめることで頭の中に入ってきやすくなる。
ノートに自分だけの解説・説明を書いていけば、自分のわからないをなくしていけます。

【ステップ4「自分のチカラで解き直す」】

ここまでのステップを踏んだあとに、何も見ないで挑戦。
解き直しは1回ではなく、数日置いてもう一度やればより効果的だ。
これで一連の見直しは終了。



テストの見直しはどの程度やればいいのでしょうか。
やはり、テストの見直しは、ホットなうちにやるべしとのこと。
模試や定期テストの終わった直後の記憶が鮮明なうちに1回見直しし、さらに答案用紙が返ってきた時にやる事で反復にもなり、効果的です。

 
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