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    夏季のボーナス2013調査(20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上)と支給日

     
    2013年の夏のボーナスはどうだったのでしょうか。
    価格.comリサーチが、「夏のボーナス2013 アベノミクス効果はいかに?」という調査を実施しています。



    <2013年の夏季ボーナス>


    2013年夏のボーナスは、民間企業ではだいたい6月10日に支給されていると思います。
    価格.comリサーチ結果を早速見てみましょう。

    夏のボーナス推定平均支給額 性別・年代・家族構成別(税込金額)
     区  分2013年夏2012年夏差額
    全体平均54.4万円54.9万円▼0.5万円
    性別男性55.3万円56.0万円▼0.8万円
    女性44.0万円40.0万円+4.1万円
    年代別20代33.8万円35.0万円▼1.2万円
    30代42.9万円44.1万円▼1.3万円
    40代57.1万円57.0万円+0.1万円
    50代61.7万円64.6万円▼2.9万円
    60歳以上46.9万円45.0万円+1.9万円


    今年2013年の夏のボーナスの推定支給額は54.4万円で、昨年2012年の夏の54.9万円をわずかに下回るという結果だったそうです。

    年齢別(年代別)で見てみると、20歳代から、30歳代から、40歳代から、50歳代と順調に上がっていく感じです。
    まあ、あたりまえですけど。

    夏のボーナス2013-2
    ※従業員300人未満の企業を中小企業、従業員300人以上の企業を大企業としています。

    企業規模別のデータもありました。
    従業員101~300人程度の中堅企業はボーナスが少しUPしていますが、大企業はマイナスだったようです。
    2013年夏のボーナスに関しては、まだ景気回復の足跡は見えてきていないようです。




    <夏のボーナスの使い道>


    【夏のボーナスの使い道】
    今夏のボーナスの使途と、それにかけるおよその金額などを聞いた。
    まず、いつも筆頭に上がる「貯金」であるが、今年も7割を超える人が「貯金を行う」と回答している。ただし、その割合は前年よりは若干減少している。ただ、金額ベースでは増加しており、平均金額は前年よりも1万円以上も高い181,261円となった。
    次に多い「商品・サービスの購入」だが、こちらも前年よりも割合としてはやや減少。ただし、平均金額は前年からほぼ横ばいの67,497円となっている。相変わらず、商品購入、サービス購入に関する財布の紐は固いようだ。
    そんな中、比較的大きな動きが見られたのが、「金融商品の購入、外貨預金など」。前年に比べると、割合で2.9ポイント、金額ベースで37,477円アップしており、全体として縮小傾向になっている中では、かなり目立った動きとなっている。今年に入ってからの為替変動や株価の上昇などが、こうした金融商品の購入増加につながっているものと思われる。また、「金融商品の補填」についても、割合で0.9ポイント、金額ベースで17,611円増加しており、動きが活発化していることが読み取れる。



    夏のボーナスの使い方を多い順に並べてみました。

    ・貯金 70.3%
    ・商品・サービスの購入 65.1%
    ・ローンの返済 43.0%
    ・旅行・外出をする(国内) 40.4%
    ・子供の教育費 31.0%
    ・金融商品(投資信託、株式等)の購入・外貨預金など 11.4%

    「貯金」が70%といっても、70%の人が夏のボーナス全額を貯金しているという意味ではなく、70%の人が夏のボーナスからいくらかを貯金しているという風に解釈するべきだと思います。
    「商品・サービスの購入」も同様です。

    「ローンの返済」は、主に住宅ローンのボーナス払いだと思いますが、繰り上げ返済する方も含まれるのかもしれませんね。
    「旅行・外出をする(国内)」は、夏の国内旅行というとこですね。
    「子供の教育費」というのは、塾の夏期講習代みたいなものでしょうか。

    資産形成ブログとして関心の高い「金融商品(投資信託、株式等)の購入・外貨預金など」ですが、2012年の夏季ボーナスで8.5%だったのが、2013年の夏季ボーナスでは11.4%と大幅に増えていました。
    アベノミクスで証券口座の新規開設がすごいという話と合いますね。
    3%増えただけではありますが、勤労者の3%ってすごくないですか?

    我が家はどうかといいますと、昔から「天引き貯金」ですね。
    2013年夏のボーナスもほぼ全額を貯金という使い道です。
    こういうのは使い道とは言わないですね。

    そもそもボーナスで○○を買うという感覚は我が家にはありません。
    家計簿をつけてなければ、予算も決めていないので、今月の収支みたいな発想がないんですね。
    だから今月は使いすぎかもという感覚はあっても、家計がピンチなんてことはなく、給料をもらって天引き貯金した残りが銀行に振り込まれるんですが、これは資産全体の箱にいきなり入って、その全体の箱から支出するんです。
    ですので、ボーナスで○○を買うとか、ボーナスで投資するとかという感覚がないんです。

    よくボーナスで投資信託の買い増しやFXのポジションを増やすとかという話を聞くんですけど、収入があったから投資をするという感覚は私にはありません。

    ちなみに夏のボーナスでのお買い物は「洋服・ファッション関連」が男女ともに1位なんだそうですよ。
    洋服は、なかなか給料から出せないという感覚は分かる気がします。

    ある40代男性は、「ももいろクローバーZの日産スタジアムライブへ行く旅費」で4万円ほど使うそうです。

    ボーナスがでたらこれがしたい、これが欲しいと想像を働かせるのは、楽しいことなのかもしれませんね。
    半年ほど我慢して、ようやく実現するというのも悪くはないですね。 

     
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    昨日のリタイア・シミュレーションまとめの記事で拙ブログの記事数も100を数えました。一つの大台ということでちょっと嬉しくなりました。 また、6月に無事ボーナスをいただきまし

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