堅実な若い世代とゼロベースの考え方について
「久米宏経済スペシャル 新ニッポン人現わる」というTV番組は見れなかったんですが、多くのブロガーさんが書いてくれたので内容はだいたいわかりました。
ブロガーさんの切り口や意見も様々で、人生設計研究としては面白い材料でした。
うさみみも、先日「新ニッポン人って」で取りあげました。
その後も、更にいろんなブログを実に興味深く読ませていただいてました。
うさみみのもう1つのよちよちブログの相互リンク先である、PALCOMさんが若者の貯蓄率が上がっているのは悪いことなのか?と題して、記事を掲載されていました。
>「将来や老後に備えての貯蓄率が71%とのこと」
うさみみの認識では、「貯蓄率=手取り年収のうちの貯蓄割合」です。
これが20歳代の平均とは思えないなぁ!たぶん、社宅にいる家庭の数字じゃないのかなぁ?
うさみみも、親元にいた独り暮らし時代とDINKs時代はそれ以上の水準でした。
うさみみ家も「支出のコントロール」は頑張っている方で、住宅ローンを終えた30歳前半で、やっと70%強の貯蓄率を持つにいたりました。
その辺はともかく、若い人が堅実なのはうれしいですね(^^♪
20歳代の「にっしーさん」のブログで番組の感想を書かれているのを読んで、うさみみと同じような感覚だなって思いました。
こういうのって、やっぱ○○世代ってことではなく、やっぱ個々の問題だよね。。
それにしても、今の20代の世代を呼ぶ言葉が無いからって、わざわざつけることもないよね。
20代「新ニッポン人」、30代「受難の世代」、40代「バブル世代」、50代「団塊の世代」って感じでしょうか?
そういう枠をはめるのってどうなんだろうね。
どの世代がどうだっていうのではなくて、それは個人個人をチャント見て考えるべきことですね。
20代にも浪費家はいるでしょうに。
統計の平均値とか、社会や企業戦略で作り出す「平均モデルとの比較」も意味の無い話ですわ。
参考にはなるかもしれないけど、毒の方が多いんじゃないかな。
節約本を見ると夫婦でいつも言うんですけど、その程度の事はやってる家庭は結構あるし、「いくら節約になるという金額」って何が基準なの?って思いませんか?
節約していくら浮かせるって考え方自体がどうなんだろうって思います。
これまでの夫婦生活でやってきたのは、「シンプルライフ」、「ゼロベースから考える支出のコントロール」だと思っています。
貯金の極意って、収入-支出=貯金ではなくて、「収入-貯金=支出」として最初から貯蓄分を取り分けてなかったことにするって言われてますよね。
これもゼロベースの思考ですよね。
支出も、モデル的生活からいくら節約するかではなく、ゼロベースで、「いらないものにはお金をかけない」「必要なものにはドンとお金をかける」という、支出のコントロールができれば、節約って言葉を使って我慢するって感覚から開放されるはずなんですけどね。
いわゆる、車ってみんな持ってるようだけど、都会に住んでる人ってホントに車いるの?って感じのことね。
そのことに関係して、もう1つ興味深いブログがありました。
akiraさんが、その番組にアンケートに答える観覧者として参加された様子を書かれていました。
すごいなって思って思わず読んじゃいました(笑)
>なるほど〜〜〜そもそもこの番組のスポンサーはトヨタ自動車とキリンビールじゃん!車とビールの消費を薦めるわけだ。
ほんと、番組の裏側を感じますね。
車業界では、少し前まで7人乗り〜を推していました。
最近は原油高で「低燃費車に買い変えようってエコ感をあおっている」よね〜★
若い人もビールのんでくれって感じなんでしょうね。
いろんな誘惑がありますけど、「本当に必要なものにお金をかける」と「無駄なものにお金をかけない」は同じ根源にあるってことを、ちゃんと意識していればいいと思う。
日本の後期高齢者医療のこともそうですけど、以前より負担がどうかって議論より、ゼロベースから考えて欲しいところです。
若い世代(うさみみの娘の世代など)に付けを残さないとはっきりわかるんだったら、痛みは受け入れますよ。
そのために、人生は自己責任の考えのもと備えてきるんだし、20代で堅実な方もきっとそういう思いを持っている人もいると思います。
あと1年少しでうさみみは、「不惑」になります。
「40にして惑わず」ですね。
ゼロベースと自己責任を意識していると、迷うことが少なくなります。
これも知恵、いや年の功ですかね(笑)
ブロガーさんの切り口や意見も様々で、人生設計研究としては面白い材料でした。
うさみみも、先日「新ニッポン人って」で取りあげました。
その後も、更にいろんなブログを実に興味深く読ませていただいてました。
うさみみのもう1つのよちよちブログの相互リンク先である、PALCOMさんが若者の貯蓄率が上がっているのは悪いことなのか?と題して、記事を掲載されていました。
>「将来や老後に備えての貯蓄率が71%とのこと」
うさみみの認識では、「貯蓄率=手取り年収のうちの貯蓄割合」です。
これが20歳代の平均とは思えないなぁ!たぶん、社宅にいる家庭の数字じゃないのかなぁ?
うさみみも、親元にいた独り暮らし時代とDINKs時代はそれ以上の水準でした。
うさみみ家も「支出のコントロール」は頑張っている方で、住宅ローンを終えた30歳前半で、やっと70%強の貯蓄率を持つにいたりました。
その辺はともかく、若い人が堅実なのはうれしいですね(^^♪
20歳代の「にっしーさん」のブログで番組の感想を書かれているのを読んで、うさみみと同じような感覚だなって思いました。
こういうのって、やっぱ○○世代ってことではなく、やっぱ個々の問題だよね。。
それにしても、今の20代の世代を呼ぶ言葉が無いからって、わざわざつけることもないよね。
20代「新ニッポン人」、30代「受難の世代」、40代「バブル世代」、50代「団塊の世代」って感じでしょうか?
そういう枠をはめるのってどうなんだろうね。
どの世代がどうだっていうのではなくて、それは個人個人をチャント見て考えるべきことですね。
20代にも浪費家はいるでしょうに。
統計の平均値とか、社会や企業戦略で作り出す「平均モデルとの比較」も意味の無い話ですわ。
参考にはなるかもしれないけど、毒の方が多いんじゃないかな。
節約本を見ると夫婦でいつも言うんですけど、その程度の事はやってる家庭は結構あるし、「いくら節約になるという金額」って何が基準なの?って思いませんか?
節約していくら浮かせるって考え方自体がどうなんだろうって思います。
これまでの夫婦生活でやってきたのは、「シンプルライフ」、「ゼロベースから考える支出のコントロール」だと思っています。
貯金の極意って、収入-支出=貯金ではなくて、「収入-貯金=支出」として最初から貯蓄分を取り分けてなかったことにするって言われてますよね。
これもゼロベースの思考ですよね。
支出も、モデル的生活からいくら節約するかではなく、ゼロベースで、「いらないものにはお金をかけない」「必要なものにはドンとお金をかける」という、支出のコントロールができれば、節約って言葉を使って我慢するって感覚から開放されるはずなんですけどね。
いわゆる、車ってみんな持ってるようだけど、都会に住んでる人ってホントに車いるの?って感じのことね。
そのことに関係して、もう1つ興味深いブログがありました。
akiraさんが、その番組にアンケートに答える観覧者として参加された様子を書かれていました。
すごいなって思って思わず読んじゃいました(笑)
>なるほど〜〜〜そもそもこの番組のスポンサーはトヨタ自動車とキリンビールじゃん!車とビールの消費を薦めるわけだ。
ほんと、番組の裏側を感じますね。
車業界では、少し前まで7人乗り〜を推していました。
最近は原油高で「低燃費車に買い変えようってエコ感をあおっている」よね〜★
若い人もビールのんでくれって感じなんでしょうね。
いろんな誘惑がありますけど、「本当に必要なものにお金をかける」と「無駄なものにお金をかけない」は同じ根源にあるってことを、ちゃんと意識していればいいと思う。
日本の後期高齢者医療のこともそうですけど、以前より負担がどうかって議論より、ゼロベースから考えて欲しいところです。
若い世代(うさみみの娘の世代など)に付けを残さないとはっきりわかるんだったら、痛みは受け入れますよ。
そのために、人生は自己責任の考えのもと備えてきるんだし、20代で堅実な方もきっとそういう思いを持っている人もいると思います。
あと1年少しでうさみみは、「不惑」になります。
「40にして惑わず」ですね。
ゼロベースと自己責任を意識していると、迷うことが少なくなります。
これも知恵、いや年の功ですかね(笑)





