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年賀状を元旦(1月1日)に届けるには何日までにポストに投函すればいいのか

 
年賀状を元旦(1月1日)に届かせる為には、一体いつまでにポストへ投函すればよいのでしょうか。
日本郵便のホームページをチェックしました。



<年賀状をいつまでに出したら元日に届くか>


日本郵便のホームページによると、12月25日までに差し出すといいみたいです。

【日本郵便のホームページ 年賀状の引受・配達より】
多くの年賀状を元日にお届けできるよう取り組みます!
今年も、平成24年12月25日(火)までに差し出していただいた年賀状は元日に、平成24年12月26日(水)以降同月28日(金)までに差し出していただいた年賀状もできる限り元日にお届けできるよう取り組みます。

12月25日(火)までの差出しにご協力をお願いします!
一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ平成24年12月25日(火)までに差し出していただきますようお願いいたします。


郵便局では、毎年12月25日までに差し出せば元日(1月1日)に届くよう配達すると書かかれています。
12月26日以降でもできるだけ元日に届く努力をするということですが、やはり12月25日にポストに投函したいところです。





<年賀はがきの受け付けはいつからか>


では、年賀はがきはいつから受付してもらえるのでしょうか。
そして、その受付前に投函してしまった場合はどうなるのでしょうか。

【日本郵便のホームページ 年賀はがきの引受は何日からですか?より】
年賀はがきの引受は何日からですか?

平成25年用年賀はがきの引受開始は12月15日(土)からになります。
年賀状は12月25日(火)までにお出しください。


例年12月15日~12月25日までにポストに投函された年賀状は、離島などを除き、元旦に配達されます。
年賀はがきの特別取り扱い期間が始まるのが12月15日になります。

年賀状を12月14日以前に投函してしまうとどうなるのかですが、基本的には数日で年内に配達されてしまいます。
来年の年賀状が年内に配達されるのはかなりはずかしいことになってしまいます。





<年賀はがきの自爆営業と金券ショップ>


年賀はがきは金券ショップに行けば安くで売っています。
48円くらいは普通で、もっと安く売っているところもあるようです。
でも来年の年賀はがきが、年末までに安く買えるのはどういうことでしょうか。

【朝日新聞デジタル:年賀はがき「自爆営業」 局員、ノルマ1万枚さばけず】
】「年賀状買い取り42円」

今月1日夕、首都圏の金券ショップに貼られた値札を、両肩にそれぞれリュックサックをかけた30代の男性がみつめていた。リュックには、その日売り出された年賀はがきが、3千枚以上詰まっている。
男性は、中部地方に住む日本郵便の非正規社員。上司から年賀はがきの販売ノルマをつきつけられていた。配達の合間に客に買ってもらうものだが、売り切れない分は、自費で買い取る。「少しでも自腹の負担を減らしたい」。首都圏の金券ショップは地元より買い取り額が10円近く高い。新幹線を使ってでも持ち込む「価値」がある。
2600枚を店員に渡し、10万9200円を受けとった。通常の50円との差額の計約2万円は自費になるが、「しょうがない」。残りは自力で売る覚悟だ。
同じ日、長崎県内に住む30代の正社員男性は、4千枚を北海道の金券ショップに宅配便で送った。「足がつかないように」と遠方の店を選んだ。店の買い取り額は1枚40円。4万円の損になる。数年前から毎年4千枚を買い、転売する。職場では1万枚の「目標」が示され、約100人の社員の8割が達成する。「多くが自腹を切るからだ」



日本郵便にとっては、年賀状は短期間で一気に稼げるドル箱ということもあり、日本郵便の職員はもとより非正規社員、そしてアルバイトにもノルマが課せされているそうです。
以前、日本郵便の関係で仕事をしていたこともあるので、すべての郵便局がどうかはわかりませんがアルバイトにもノルマが課せられることを知っています。

「年賀はがきの自爆営業」と呼ばれるほど、最近のノルマは厳しいものがあるようです。
みなさんの会社でも年賀はがきを買ってくれないかという回覧が回ってくることがあれば、発信元の社員の親戚がこうした目標という名の実質ノルマを課せられているということです。

実質ノルマが達成できない時はどうなるかは私にはわかりません。
しかし、上司にばれないように金券ショップに持ち込む意味を考えれば、日本郵便内の実情を想像できます。
上記のニュースによると、年賀状買い取りは40円と42円ということです。
年賀はがきの発売日に自分で買い取り、すぐに金券ショップで売らないと、買い取り金額はだんだん安くなっていくので、早めに金券ショップに持ち込まれるのでしょう。

こうした背景があり金券ショップで安く年賀はがきが買える背景には、日本郵便関係者による「年賀はがきの自爆営業」があるということです。
私のようにできるだけ安い金券ショップで年賀はがきを買う人は増えていると思います。
金券ショップで安く買える年賀はがきをわざわざ正規の金額で買うはずはありません。
この悪循環は、今後も拍車がかかることが想像できます。

年賀状を出す人の数はどうなのかはわかりませんが、メールで済ますという方もおられることを思えば、増えていくようには思えません。
ちなみに我が家は年賀状派です。
娘たちも一生懸命書いています。


 
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